賢い使い方

最近、転職した友人が愚痴をこぼした。
「上司や同僚の漫画やアニメの話題についていけない…」
友人は、漫画やアニメにあまり興味がないようで、俺との会話の話題も、音楽や映画なんかだったりする。
俺はというと、漫画とアニメと共に成長したといっても過言ではなく、学校の授業なんかより、漫画やアニメで培った知識の方がもしかしたら多いのかもしれない。

友人の話に戻るが、いまの会社の人々は、揃いも揃って漫画・アニメ好きとのこと。休憩中はもちろんのこと、会議のアイデイアなんかも漫画・アニメを例にいったりするもんだから、もうチンプンカンプンなんだとか。
こんなやつでも、俺の大切な友人だ。ここはアドバイスのひとつでもしてやろう。
そこで、俺が提案したの「ネタバレ」。要は、作品すべてを理解しなくても、そのポイントさえしっかり押さえておけば、話には乗り遅れないってこと。

それなのに友人ときたら、「ネタバレなんて邪道じゃん、俺気になってた映画のネタバレ知ってすごいショックだったもん」とか言いやがる。
せっかくのアドバイスを、なんだこいつは。と、もう見放そうと思ったけれど、心優しい俺はそんなことしないのだ。
たしかに、ネタバレってマイナスなイメージを持つ人もいるかもしれないが、賢く使いこなせば、強力なコミニケーションツールになるんだぜ。
ちょっとこのわからずやの友人に、ネタバレの良さっていうのを教えてやろうじゃないか。

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